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ΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓ 車への愛は、自分への愛 ΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓ
 
車検専門チェーン店舗数全国No.1
【車検のコバック オフィシャルメールマガジン Vol. 190 20193月号】
 
 
※車検専業ブランド名にて店舗展開する主要車検専門10系列の加盟店舗数
  (株)矢野経済研究所調べ(201810月末現在)
 
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◇今月のコンテンツ◇
 
 
HAPPY CAR LIFE NEWS!【 新東名 最高時速120km/hへ 】
 
◎ 快適カーライフへのアドバイス【 エンジンオイルが減るワケ 】
 
◎ コバックからのお知らせ【 メールマガジンリニューアル 】
 
◎ コバック代表小林憲司の【 幸せを運ぶ元気部屋 】
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 こんにちは!コバックの澤田です。
 もうすぐ3月。春を呼ぶ行事として有名なのが東大寺のお水取り!
 二月堂の回廊を、煌々と燃える松明(たいまつ)が勇壮に駆け上る姿は圧巻の迫力です。
 そこで今回は、「お水取り」に関するオープニングクイズ〜!!
 
 Q1. 始まってから一度も途絶えることなく続いてきたお水取り。何年くらい続いているの?
  1) 室町時代、足利義政が銀閣寺を建立した頃から500年以上。
  2) 鎌倉時代、源頼家が修善寺で殺害された頃から800年以上。
  3) 奈良時代、東大寺の大仏が出来た頃から1200年以上。
       
 Q2. お水取りについて、間違っているのはどれ?
  1) 本来は「修二会(しゅにえ)」の中の一つの行事を指す名称である。
  2) 国宝でもある二月堂は、その長いお水取りの歴史の間、ずっと使われている。
  3) 1日だけではなく、31日から2週間、毎晩二月堂に松明が上がる。
       
 Q3. お水取りに使う御香水を汲む井戸の水源は、どこの水だと言われている?
  1) 「若狭井」という井戸の名前の通り、若狭の国 福井県が水源。
  2) 霊験あらたかな水ならココ!日本一高さを誇る信仰の山、富士山が水源。
  3) そんなに遠い訳がない!弘法大師が開いた霊場 高野山が水源。
 
       
 答えは、メルマガの最後に(^0^)/
 
 
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  HAPPY CAR LIFE NEWS
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   ◇◇ 新東名 最高時速120km/hへ ◇◇
 
 31日から、新東名高速道路の「新静岡−森掛川」間の最高時速が120km/h
 引き上げられます。
 これは日本国内では最高速の設定という事で、注目を集めています。
 ここで注意!この「120km」というのは「最高速度120kmまで」ということであり、
 「必ず120kmで走らなければならない」というものではありません。
 ここを勘違いすると、車間距離を詰め過ぎたり、あおり運転で取締りを受けたり
 しかねないので気をつけてください。
 「新静岡−森掛川」間はもともと事故率が低い区間ではありますが、
 走行の際は周囲をよく見て安全な速度での走行を心掛けましょう。

 
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  快適カーライフへのアドバイス【 エンジンオイルが減るワケ 】
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 車の日常点検項目に「エンジンオイルの量」があります。
 エンジンオイルって減るものなの?オイル漏れしてなくても減るの?
 そう、エンジンオイルが減るのは、結構ヤバイ症状なんです。

 
◎「エンジンオイルが減る」とは?
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 ・エンジン内を循環しているエンジンオイルは、構造的には減ることがない。
 ・しかし、エンジンブレーキを使ったり、経年によって徐々に減る事もあり、これは正常の範囲内。
 ・こうした自然減の速度を超えて、どんどんオイルが減る!という場合は要注意。
 ・エンジンから「カラカラ」というような異音がしたり、オイルランプが点灯したらすぐに点検を!
 ・オイル漏れ以外でもオイルが減る事があり、放置すると深刻な事態に至る。
 

◎原因 その1・・・オイル上がり
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 ・エンジン内部の燃焼室にオイルが上がってしまうことを言う。
 ・オイルの侵入を防いでいるピストンリングが摩耗すると、オイル上がりが起こる。
 ・燃焼室に入ったオイルは、燃焼により消費されてしまうので、オイルが減る。
 ・長年オイル交換をしないなどの整備不良が主な原因。
 ・オイルランプが点灯し、マフラーから白煙が出たらオイル上がりを疑おう。
 

◎原因 その2・・・オイル下がり
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 ・ステムシール(バルブシール)が劣化して、燃料室にオイルが下がるのがオイル下がり。
 ・燃焼室に下がったオイルは、やはり燃焼により消費され、オイルが減る。
 ・こちらもオイル交換をしないことが原因で、汚れたオイルがステムシールを劣化させる。
 ・エンジン始動時やアイドリング時に白煙が出るが、長く続かないので見逃しがち、要注意。
 

◎オイル上がり、オイル下がりの対処法
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 ・オイル上がりの修理にはエンジン内部の分解が必要なため、多額な修理費がかかってしまう。
 ・オイル下がりの場合はシリンダーヘッドの分解を行う。エンジンほどではないが、やはり時間と費用がかかる。
 ・応急処置としてはエンジンオイルを継ぎ足したり、添加剤を使う方法もあるが、一時的なモノに過ぎない。
 ・こうならない為にも、エンジンオイルは定期的な交換が必要。
 ・コバックでは、5000km走行ごと、もしくは6ヶ月ごとの交換を推奨している。
 

◎日常点検とオイル交換をしよう
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 ・運転者に義務付けられているものの、中々されていないのが日常点検。
 ・毎日とはいかなくても、時々はボンネットを開けてエンジンルームをのぞいてみよう。
 ・オイルレベルゲージで確認すれば、オイルの減りや汚れ具合がひと目でわかる。
 ・少なくとも定期的にオイル交換をすることで、異常や不具合の早期発見につながる。
 ・自分でするのもいいけど、整備工場ですれば楽チンだしプロのアドバイスももらえて一石二鳥。
 

 「車検から車検までの間、全くノーメンテ!」という人は少ないにしても、
 「オイル交換のスパンがついつい長くなりがち」という人は多いのではないでしょうか?
 オイル交換は車にとって必要不可欠なメンテナンスです。
 「5000km走行ごと、もしくは6ヶ月ごと」、ここだけは愛車のためにも、最低限守ってあげてください。
 
 
◆お車の悩み、何でも聞きます!
 車に関する事なら何でもOK!コバック自慢のメカニック達がお応えします。
 車種、年式、走行距離、症状(どんな時、どこのあたりが、どのように など)
 をお知らせください。皆さんからのご質問を待ってま〜す!
 
●質問はこちらまで⇒ merumaga-toukou@kobac.co.jp
 
 
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  コバックからのお知らせ【 メールマガジンリニューアル】
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 新しく生まれ変わる「車検のコバック・オフィシャルメールマガジン」に、
 どうぞご期待ください!

 
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  「幸せを運ぶ元気部屋」・・・人と車と地球を元気に!
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 皆さ〜ん、こんにちは〜!
  コバックの小林憲司です。

 
 今年が始まり、2ケ月が経過致しました。
 元気でご活躍のこととお慶び申し上げます。
 
 さて、今年の冬はインフルエンザ警報が発令されるほど広がりました。
 皆様の家族や職場、学校等々色々な影響があったのではないでしょうか?
 改めて、インフルエンザ予防の重要性を確認しました。


 ・外出後は必ず手洗い・うがいを行う(食事の前も手を洗う)
 ・規則正しい生活を送る
 ・部屋(室内)の湿度は5060%を維持し、乾燥を防ぐ
 ・人がたくさん集まる場所に行くのは控える
 ・マスクを活用する
 ・健康なうちに予防接種を受けておく


 これからの人生もインフルエンザやその他の病気にならないように
 健康習慣を身に付けることが大切と痛感した冬となりました。
 
 自動車も人間と同じです。
 自動車にインフルエンザはありませんが、故障しないように
 予防整備を行うことで、安全で快適かつ節約が可能となります。
 
 コバックでは、お客様のカーライフがより高いレベルに引き上がるよう
 努力をし、より満足頂ける自動車サービスを実行して参ります。
 
 コバックは予防付き車検を安く!早く!することに対して、改善改革を
 進めてきましたし、これからはスマホを通じたサービスの提供を
 強化して参ります。
 
 皆様のコバックに対するご要望等ございましたら、何なりと
 お申し付けください。本メルマガのメールアドレスに頂ければ幸いです。
 必ずや皆様の期待に応えるサービスを開発して参ります。
 
 3月は冬から春へ気候も変化しますが、皆様の健康とご多幸を
 心の底から祈念しています。

 
    
人々の命とお金と地球を守る。
 
        
車検のコバック・チェーン本部 代表 小林憲司
 
 
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≪クイズの答え≫
 
Q1. 3
) 奈良時代、東大寺の大仏が出来た頃から1200年以上。
  752年に始まって以来、「不退の行法」として1267年間、途切れることなく
  続けられて来ました。それは関係者の伝統を守る「誇り」と、この行事に込める
  「祈り」が根底にあるからこそ。これからも永久に続くことを願わずにはいられません。
 
Q2. 2
) 国宝でもある二月堂は、その長いお水取りの歴史の間、ずっと使われている。
  応仁の乱の戦火をもくぐり抜けた二月堂でしたが、1667年のお水取りの際に
  松明の火が移って惜しくも焼失。2年後に再建されたのが現在の二月堂です。
  それから350年、お水取りの歴史からすれば、まだまだひよっ子ですね。
 
Q3. 1
) 「若狭井」という井戸の名前の通り、若狭の国 福井県が水源。
  毎年32日、福井県小浜市の遠敷川では「お水送り」の神事が行われます。
  ここで川に注がれた御香水が、10日掛りで東大寺の若狭井に届くんだそうです。
  井戸から組み上げた水が普通の水か御香水か、分かる人には分かるんですね・・・。


 お水取りの人気行事はやはり「お松明」。二月堂の舞台からこぼれ落ちる松明の
 火の粉を浴びると1年間健康に過ごせると言われており、多くの人が毎夜舞台下に
 集まります。見物客は年々増えているとのこと。
 ニュースやYouTubeでもお松明の様子は見られますが、匂いや煙、人々の熱気など、
 その場に行かなければわからない臨場感が、見物客を虜にするようです。
 あなたも一度、見に来てみませんか?ただし、防寒対策と火の粉で穴があいても
 差し支えない服の着用を忘れずに!

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 ▲▲編集後記▲▲

 日に日に春めいてくるこの季節、待ちわびるのは桜の開花!昨年の桜前線は
 予想を超える速さでやって来て、私の体制が整う前に駆け抜けてしまいました。
 でも今年の私は違います!綿密に計画を立て、準備万全で迎えうつ私は、
 開花が早くても遅くても動じません。必ずや日程を合わせ、念願の京都 仁和寺の
 御室桜を見に行きます!
 ・・・これくらいの気力で他の事に当たれば、違う人生を歩んでいたかもしれない()
 ま、とりあえずは今年の桜を満喫して、その後の事はおいおい考えたいと思いますヽ(´▽`)/


 さて、「コバックからのお知らせ」でもご案内した通り、次号からこの「コバック・
 オフィシャルメールマガジン」が生まれ変わります。それに伴い、メルマガ編集部も
 新担当にバトンタッチします。長らくのご愛読、誠にありがとうございました。
 新体制になっても、引き続き車検のコバック・オフィシャルメールマガジンを
 よろしくお願い致します。
 
 メ-ルマガジン編集部 澤田三佐子
 
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の交流の場の提供を目的として、皆様のカーライフが一層豊かになる
事を願い、「車検のコバック」が運営しています。
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