車検のコバックオフィシャルメールマガジン
【Vol. 271 2026年1月号】
メリークリスマス!(∩´∀`)∩
コバックの吉野です!
今年もクリスマスにメールマガジンを配信でき嬉しく思います!
街にはクリスマスソングが流れ、年末感が強くなってきました。年末年始は体調を崩す人も多くいらっしゃいますので栄養睡眠しっかりとって健康に過ごしましょうね!
年末年始は車も無事故無違反で過ごしたいところ。
そこで今回は
「無事故で新年迎えよう!特集」と題して、お届けします。
まずは「年末年始の安全運転」から
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KOBAC
NEWS589「年末年始の安全運転」
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年末年始のこの時期、車であいさつ回りに出かけたり、実家に帰省したりと長距離運転する機会が多いと思います。
そんな時、急な車のトラブルに巻き込まれたら困りますよね?
今回は「年末年始の安全運転」と題して気を付けるべき点をまとめてお送りいたします。
●高速道路で気を付けること
この時期、場所によっては込み合う区間の出る高速道路。いつもよりも早めに出発し、時間に余裕を持って行動を。
また、普段は混まないところで渋滞している場合もあります。渋滞の列の最後尾に着きそうなときはハザードランプを点灯させ、前方が渋滞していることを知らせて追突事故を防ぎましょう。
●一般道で気を付けること
子どもたちが冬やすみに入るこの時期、平日の日中に歩道や車道の脇を歩いていることがあります。普段は人がいない場所でも急に飛び出してくることがあります。住宅地等では速度を落とし、安全運転を!
●長距離運転前に点検しておきたいこと
・空気圧の点検
タイヤの空気圧が低下していると、燃費が悪化するだけでなく高速道路等でバーストしてしまう危険性があります。
空気圧はガソリンスタンドにセルフでチェックできる機器が置いてあるところが多くありますので、長距離運転前に点検を!タイヤのバルブのキャップを外し、チェックする機器のホースの先端を装着し点検と空気の補充ができます。
・バッテリーの点検
整備工場、カー用品店などで点検してもらえます。停止時に12Vを切っている場合には充電または交換が必要となってきます。
冬場は特にバッテリーが上がりやすい季節ですので年末年始前に点検を!
安全運転と事前のメンテナンスでよいお年をお迎えください。
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快適カーライフへのアドバイス【これって違反?車の不具合編】
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車検は2月~3月が一番込み合う時期。今年は2か月前から車検が受けられるように法改正されたため、早めに予約をする方もいらっしゃると思います。
しかし、車検不適合箇所が発生した場合、車両が戻ってくる日程が遅くなってしまうことも…
今回は「これって違反?車の不具合編」と称してよくある車の症状をいくつか抜粋し、車検に通るかどうかを解説いたします。
●ヘッドライトの中に水が入っています
水が入っているということは、ヘッドライトのカバーが割れている、もしくは隙間ができている可能性があります。
ヘッドライトにヒビが入ると光が漏れ出し、うまく周囲を照らすことができないため車検に通りません。
しかしヒビの大きさによってはヘッドライトの交換ではなくリペア修理で直ることもあります。
水が入っている場合もライトの光が乱反射するため車検不適合となります。すぐに水を抜き割れを修理する、もしくはライトの交換をしましょう。
●車をぶつけてしまいタイヤ周りが凹んでいます
走行に支障のないキズ凹みであれば車検に通ります。しかし、タイヤに干渉したり部品が地面についてしまったりしそうな破損は安全上違反となり車検に通りません。
車をぶつけたときは走行に問題がないかどうか確認しましょう。
●フロントガラスに飛び石のキズがあります。
フロントガラスにヒビが入った場合、視界確保に支障が出ることから車検不適合となります。
しかし、傷の大きさによってはガラスごと交換しなくてもリペア修理で済む場合もあります。
また、飛び石のキズは放置すると広がっていくため見つけたらすぐに整備工場へ。

●マフラーから白い煙が出ます。
冬場にマフラーから白い煙が出ることがあります。この多くは水蒸気でエンジンが調子よく燃焼している証拠です。しかし、黒い煙やにおいのする白い煙が出てきた場合、車検に通らないこともあります。
●ルームミラーが固定されていません。
ルームミラーは車検時の点検項目には入っておりません。よって、固定されていなくても車検には通りますが、安全のために固定しましょう。
また、サイドミラーが割れていたり、取れていたりすると違反で車検に通りません。
コバックでは車検前の修理や相談も行っております。この状態で車検通るのかな…とお思いの方は、近くのコバックまでご相談ください。
◆お車の悩み、何でも聞きます!
車に関する事なら何でもOK!コバック自慢のメカニック達がお応えします。
車種、年式、走行距離、症状(どんな時、どこのあたりが、どのように など)をお知らせください。皆さんからのご質問を待ってま~す!
●質問はこちらまで⇒ メールはこちら へご投稿ください。
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コバック社長の
ひそひそ裏話し・・・人と車と地球を元気に!
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全国、全世界の皆さ~ん、こんにちは~!
コバックネットワーク代表の小林憲司です。
いつも私たちを支えてくださり、本当にありがとうございます。
夏は暑すぎて、冬は寒すぎる名古屋ですが、いよいよ本格的に寒くなってきました(笑)。朝晩は急に冷え込み、冬突入真っ只中です。皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
寒さには厚着で挑み、免疫力を高めながら、冬の到来を前向きに楽しんでいただければと思います。
「ハッピーメリークリスマス~!!!
コバサンタ誕生物語の始まりです。」
本日は一年に一度のクリスマス。
街の人々がとびきり優しくなり、人の心に「誰かのために」という灯がともる日でもあります。そんな日に、今日は私たちコバックにとって大切な存在である「コバサンタ」の秘話を、少しだけお話しさせてください。
コバサンタは、単なるキャラクターではありません。
「クルマに関わる仕事を通じて、人の人生を支えたい」この想いから生まれました。
世の中には、存在するだけで人の気持ちを明るくし、笑顔を生み出してきたキャラクターがあります。ミッキーマウスがエンターテインメントを通じて世界中の人々に夢と希望を届けてきたように、コバサンタもまた、クルマを通じて人々の毎日をハッピーにしたいという願いから誕生したのです。
クルマは移動手段であると同時に、人生の大切な時間を運ぶ存在です。
そのクルマに安心と笑顔を届けたい。その想いを、親しみやすい姿に託したものがコバサンタなのです。
コバサンタは、夢と感動、そして満足感の象徴です。
彼は、ただ立っているのではありません。いつも指先で、少し先の未来を指しています。
それは「まだ見ぬ可能性」や「これから始まる夢」を示すためです。私たちコバックもまた、常に未来を見据え、より良いクルマ生活の可能性を探し続けてきました。
コバサンタは子どもです。
だからこそ、年を取って完成することはありません。成熟するのではなく、永遠に成長し続ける存在です。私たちの仕事も同じです。「もう十分だ」と思った瞬間に成長は止まります。昨日より今日、今日より明日へと進化し続ける姿勢を、コバサンタは教えてくれています。
そしてコバサンタは、業界初を発信し続ける存在です。
そもそもクルマ業界にキャラクターを持ち込んだこと自体が、業界初の挑戦でした。常識にとらわれず、新しいアイデアを生み出し続ける。その姿勢こそが、私たちの原動力です。
固定観念にも縛られません
コバサンタにとって、クリスマスは一年に一度ではありません。毎日がクリスマスです。お客様のクルマ一台一台に誕生日があり、その日をお祝いする気持ちで向き合っています。
また、サンタクロースはおじいさんでなければならない、という決まりもありません。コバサンタは子ども。だからこそ、柔らかく、自由で、発想豊かな存在でいられるのです。
そして彼は、夢とサービスをプレゼントします。
袋の中に詰まっているのは、単なる車検や整備ではありません。「安心」「安全」「感動」、そして「また来たい」という満足感。クルマを通じて人生が少し豊かになる、そんな体験そのものを届けたいという想いが、そこには詰まっています。
コバサンタは、私たち自身の姿です。
夢を忘れず、成長を止めず、常に新しい価値を創り続ける。その決意を胸に、これからも全国、そして世界のクルマ生活を、もっとハッピーにしていきたいと思います。
2025年の締めくくりとなるクリスマスに、コバサンタ秘話をお届けでき嬉しく思います。皆さまの来年が、素敵なカーライフの一年になることを心より応援しております。
本年も一年間、本当にありがとうございました。
人々の命とお金と地球を守る。
車検のコバック・チェーン本部
代表 小林憲司
▲▲編集後記▲▲
子どもの頃はこのクリスマスに年賀状を急いで書いて投函していたな…と思い出しました。近年は個人的にメールやSNSでの新年のあいさつが多く、年賀状を書く枚数が年々減ってきています。たまには手書きでの新年のあいさつも特別感があって良いな…と大人になってふと思います。
2025年もコバックメルマガをご愛読いただき誠にありがとうございました。
2026年もどうぞよろしくお願いいたします。
また来年お会いしましょう!(∩´∀`)∩
よいお年を~!(=゚ω゚)ノ
メ-ルマガジン編集部 吉野鮎美
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