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整備によって安全を
確実なものにする。
安全という価値の創造。

 モータリゼーションということばがあります。クルマが社会に広く普及する様を表しますが同時に「クルマ社会」へと変化していった、時代の流れを表すことばでもあります。クルマが生活に無くてはならないものになったということです。現代の「ネット社会」を構築する通信機器も、生活必需品化していると考えられますが「衣・食・住」に続く、豊かな社会の要素は、やはりクルマと言えるのではないでしょうか。

 わずか時速3kmの蒸気自動車から始まったクルマの歴史は、およそ300年という時間の中で、驚くべき進化を遂げました。世界の距離を縮め、暮らしをより便利なものに変えながら、生活必需品へと変わっていったのです。日本でのモータリゼーションは1960年頃から始まったとされますが、コバックも1959年に創業(前身の小林モータース)いたしました。まさに「クルマ社会化」と歩みをともにしたのです。


 では、なぜこれほどまでにモータリゼーションが進んだのでしょうか。言い換えるならば「クルマ社会」にとって最も大切なこととは何なのでしょう。それはクルマは「安全」であるということです。どんなに便利で快適であっても、危険なものは普及しません。安心して使える安全なものだからこそ、ここまでの広がりを見せたと言えます。社会は安全を構築するための様々な仕組みを考え、自動車メーカーはより安全なクルマの開発に努めました。しかし、それで安全が確保できるということではありません。普及が進むほど、使う人・使い方・走行距離など多くの要素が絡まって、安全の確保も複雑になっていきます。画一的な考え・手法だけでは、モータリゼーションを支えることはできないのです。
 それを託されたのが、わたしたちの整備事業なのです。「整備によって安全を確実なものにする」と考え、技術を磨き続けることで豊かなモータリゼーションを支えてきたのです。決して簡単なことではありませんが社会に必要とされる事業として足を止めることなく、進んできました。


 そして今日、コバックは日本初の車検・整備チェーンとして成功し、全国に500店舗超えるまでに成長することができました。半世紀以上に渡る「安全という価値の創造」という活動にお客様の評価をいただいたものと考えています。これからもお客様満足のために、お客様にとって不可欠な存在であり続けるためにさらなる進化を目指しています。
 それと同時に、新たな使命を考えるようになりました。進化を続けるクルマが、無くてはならない存在でありながら、社会に大きな影響を及ぼす存在となっているからです。豊かな暮らしに不可欠なものである反面、ライフコストの比重を上げました。便利な社会づくりに貢献しながらも安全問題や環境問題などの課題を生みました。これらの課題に対応すべきは、お客様に選ばれ、日本のモータリゼーションと歩みをともにしたコバックであると考えているのです。


 コバックは「命とお金と地球を守る」という宣言を行いました。これは「社会に不可欠な存在= クルマ = コバック」ということを自認し、進化に対応しながらクルマ社会を支えるということです。どうすればより安全なのか、どうすれば低価格を実現できるか、環境のためには何がベストなのか。安全とコストをトータルカーライフで考えるために、車検・整備事業にとどまらず、車販売・リース・個人間売・買保険・鈑金・洗車コーティングなど、様々な事業に取り組んでいます。


 整備という価値は、この先どんなに車が進化しても変わることのないものだと考えています。自動駐車システムや追従型クルーズコントロール。完全自動運転も見据えた開発が進んでいます。乗り方・保有の仕方・管理の仕方も変わっていくかもしれません。個人利用からビジネスまでより楽しく快適なクルマ社会が待っていることでしょう。エネルギー環境に配慮した開発も、次々に行われていくでしょう。進化しながらモータリゼーションは続いていくのです。しかしそれは、「安全」という価値が備わっていることが前提なのです。


コバックの整備が安全も環境も財産も守り、お客様一人一人の幸せと社会の豊かさを実現していきます。

株式会社コバック 代表取締役社長
小林 憲司