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車検・カーライフに関するお役立ち情報

車検費用と有効期間

車検費用は「法定費用」と「非法定費用」に大きくわけられます。
法定費用は、自賠責保険料、重量税、印紙代。これらは車両型式、年式ともに同一であればどこで車検を受けても変わりません。

他方の非法定費用は代行手数料や点検整備料、検査料といったもので、金額は依頼先によってまちまち。
また、車検費用とは異なりますが、検査に不適合だった部品を新品などに交換すれば、その料金が上乗せされます。

車検が受けられる場所は、ナンバーを管轄する各エリアの陸運局(運輸支局、軽自動車は軽自動車検査協会)、
および国が認めた「指定整備工場」を持つ事業者です。クルマに詳しく、整備や修理もできるなら、自分で直接、陸運局に持ち込んでも構いません。
最も安くすみますが、時間的な制約があったり、面倒だったりするので、事業所に任せる、あるいは販売店やガソリンスタンドなどに代行してもらうのが一般的です。

事業所に任せる場合にユーザーが用意する書類は車検証、納税証明書、自賠責保険証です。
先ほど乗用車の場合は新車登録から3年、それ以降2年と記述しましたが、有効期間は車種によって異なります。
例えば貨物車は最大積載量が8トン以上なら1年、8トン未満なら初回だけ2年でそれ以降は1年。
バスやタクシーも1年です。期限(満了日)の1カ月前から受けられ(指定整備工場の場合、最大45日前から)、その期間内であれば次回の車検満了日が繰り上がることはありません。
期限は車検証または検査標章に「有効期間の満了する日」として記載されています。